学生終了およそ1時間前

「彼らが本気で編むときは、」
タイトルもはっきり覚えてないまま、大学の授業でしばらく考えていたジェンダーについての映画だという情報だけを頼りに、映画館へ。

おもしろかった。
他のLGBT有識者からしてみれば、リアリティが足りないだとか、矛盾点が存在するとか、いろいろ思うところがあるようだけど、まず私はジェンダーについて学んだ時に「もっと認知度が上がってほしい」と思った。
友人がLGBTで悩んでいたときに、私には何も出来ないのに、私にこれからの社会が良い方向に進むように懇願された。切実すぎて、でも何もできなくて、どうしようもない気持ちになったのを鮮明に覚えてる。
映画の題材になったことはあるようだけど、主演が生田斗真という話題性で観る人もいただろう。
そういう層にだけでも、トランスジェンダーについて知ってもらえたら嬉しいことじゃん、という気持ちになった。
とにかく、そういう性のあり方が存在していて、例えばこんな悩みがあって、でも周りがめちゃくちゃ助けるんじゃなくて、大切なのは理解だから、知っていてくれ、頼む、という気持ち。

昨日は、大学生ならではの「平日料金」を味わうためにワンカラで3時間歌って、今日は、大学生ならではの「大学生料金」を味わうために映画館で映画を観てきた。
馬鹿みたいな理由で行った映画だったけど、心理学科生の最後の日にふさわしい映画を観れたのかなと思った。
LGBTだけじゃなくて、愛とか家族とかそういうものも描かれていて、本当に心穏やかになった。
なにか円盤が発売されたら必ず買う。


今日で学生ブランドがなくなるし、かといってOLになるのかと聞かれても、総合職だからOLって感じでもない。
なので、これからはネットでちやほやされずに、真っ当にリアルで生きていきます〜。
これから何かあったらFacebookに書きます〜結婚とか引越しとかそういう類のことです。

インターネットに入り浸って、中1から数えると、11年間ほど、たくさんの出会いをありがとうございました!
インターネットからリアルの関係に移行した人、これからもよろしくお願いします〜!
気が向いたらまた更新するかもしれないけど、多分しませんね。こことtnk_7。ヲチもしませんね……。
まあ、お元気で〜。


学生生活、楽しかった〜〜〜〜〜〜ありがとう〜〜〜〜〜〜