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就活〜3月〜

履歴書複製するのがすごくめんどくさいから、気晴らしにブログでも書こうと思い、書いてます。
就活が嫌だとやんわり嘆いていたけど、今すごくてんてこ舞いで、乗りきれるのかなーってやんわり思ってます。そこまで悲観的ではないし、焦ってもない。

3月1日 0時〜 ポチポチタイム

「3月1日に就活解禁」と散々聞いてきて、周りからもその日が近づくたびに「もうすぐだね^^」って言われてきた。
「流石に企業側もいろいろあるだろうし3月1日の10時頃までメンテしてそれから始まるんだろうな〜」と思ってた。

違った。

リクナビやらマイナビからのメールで知った、0時スタートであることを。リクナビが、川口春奈が、カウントダウンしてる。なんだこれ。
0時前、私がこれから「プレエントリー」をすることを知る。なんだそれ。プレ……?
よくわからないまま、0時を迎える。

前々からリクナビで気になる企業をリストインしていたから、「全てプレエンする」みたいなボタンポチーしてとりあえず一安心。
そしたらめちゃくちゃメールがきて、そこから会社ごとの新卒サイトに登録する(エントリー)作業開始。
登録した後に説明会の予約ができて、20社くらい予約。週に3~4日、説明会のためにいろいろ終えて3時頃に寝た。

リクナビ鯖落ちはあまり見られず、マイナビは結構鯖落ち時間長かった印象。
リクナビのデザイン刷新は良いのか悪いのか。線が少なすぎて境界線がハッキリしなくて、スッキリはしてるけど見にくいところもあるような。


学内説明会は「気になる」レベル、学内合説は「探す」レベル

よ〜し就活開始だ〜だるいけどまあ学内なら行ってやるか〜という気持ちで大学へ。2社、1社、2社という感じで3日間出たけど、企業ごとの説明会と違ってゆるゆるだし、企業の説明会ほどの充実度はない。色々な企業をサラッと見たい、良かったらエントリーしたい、くらいの気持ちの時にはピッタリなんだろうな〜。

学内合説もあるけど、志望業種決まって説明会予約入れまくってたらなかなか行けないし、行こうと思えないくらいに魅力はなかった。志望業種迷ってる人が行くべきところなのかな〜と思ってるけど、どうなんだろう。

企業ごとの説明会の場所

場所のタイプは多分2つ。本社タイプ と ホテル等の別会場タイプ。私が参加した限りを分類すると。
本社タイプだと会社の雰囲気も知れて一石二鳥。ホテルだと、ホテルの質とかでなにかわかるとこがあるんだろうか、わからないけど、本社タイプよりは会社のことは直感的にわからない。
都会は遅延がいつ起こるかわからないから、30分前には着くように設定しておくといいのかもなーと思いやってるけど、多分遅延したら30分前に設定してても着けない。もうご縁がなかったと思うしかないな。

基本的にキャンセルは前日の24:00までとかな気がするけど、たまに当日数時間前までOKっていう企業もある。この前、財布を忘れてしまい、説明会に行っても帰れなくなるから行くのを断念した時に、「初ぶっちだ……」とトボトボ帰りつつ予約ページ見たらキャンセルできてギリギリキャンセルできた。

説明会に参加して思ったこと

業種を2つに絞っているせいか、説明会が楽しかったのは1週目だけだった。
3つくらい同じ業種の説明会に参加すると、説明会中に必ずある業務紹介の内容の一致に気づき、そこだけ情報の鮮度が良くないと感じ、急に退屈になる。なんとかして他社との違いを感じ取り、メモしなければならないのだ。最もわかりやすい違いは福利厚生。でも大差はないから、志望理由としては弱いかもしれないけど。

あと、メモ帳を就活生は必ず持ってる。私はインターン先の早期選考の時に急遽手に入れたダイソーモレスキン風メモ帳を今でも使ってる。
就活手帳使ってる人がそこそこいるけど、まあそこらへんはご自由に、って感じだろう。
私はとりあえず紙がなくなりそうにないし、もったいないし、アナログだけじゃなくてデジタル(Evernote酷使)にも頼れば何も問題ないから100円メモ帳を使う。

「説明会で隣になった人、話した人と連絡先を交換した」そんなの絶対嫌だわと思い、説明会が終わったらすぐに帰るようにしてる。
一度も聞かれたことがないし、聞いたこともない。余計なこと考えなくて済むから良い。
情報収集はみんしゅうで十分。みんしゅうと2chにはお世話になっております。

テストセンター

3月17日に受けた。新宿にて。
説明会が新宿であったから、ちょうどいいからとその日にした。
非言語対策は1月に青本1周終わらせて、最強ナントカっていう青い本をギリギリで1周して、苦手だった場所を3日間でやり直したくらい。
言語対策は2日間少しやった、出題の仕方がわかってれば大丈夫そう。

リクナビの模試みたいなやつで力試ししてから受けたかったけど時間がなく、やらないまま会場へ。
印刷できなかったから、情報を紙に書いて列に並んで、本人照会して、クリアファイルとシャーペンをもらい部屋へ。
狭い部屋にパソコンと受験者がズラーっと座ってる。自習室みたいだった。
自由に始めて、終わる時間もまばらだからそんなに緊張感あるような雰囲気ではなく。
遮音ヘッドホンみたいなやつの説明がなかったから、これつけていいんかなと思いつつ装着。
あっさりと始まり、あっさりと終わった。そこまで苦戦もせず。
1問1分で解け!と参考書に書かれまくっていたから怯えながらやったけど、時間の進みが思ったより遅くて、粘って粘って解けた問題がそこそこあった。

帰りの電車で、テストセンターについて調べたら、「タブが多いほうがいい」「推論が多いほうがいい」「難しい問題出たほうがいい」みたいな情報が散見されて、震えてた。
タブの数なんて見てないし、推論はそこまで多くなかったし苦戦もしなかったな、と。
まあいろいろ考えても仕方がないし、志望度が中位な企業の結果を待つしかないと思い切り替えた。

結局、その日の結果を3社に使いまわしてる。その会社含めて4戦3勝中。1戦については結果待ち。
どのレベルの企業まで通るかはわからないけど、あっさり出来たっていう好感触より悪い結果が生まれてしまうと今後詰むから、3/17のをずっと使い回すことになりそう。
もっと受けるもんだと思ってたのに、あっけなくテストセンター終わり。


あ、会社でマークシート埋めるタイプのテストも、この対策してればイケるっぽい。
志望業種柄、足切りのための適性検査がES提出よりも前にあるパターンが多くて、そこまで点数重視されてないっぽいから言えることなのかもしれない。
とある1社(他社より理系寄り)で、3/17よりだいぶ前にあって、対策が不十分で絶対落ちたと思ったけど受かった。最低限を見てるだけなんだろうなーと。


ウェブテスト(CAB、TAL)

webCAB:圧倒的問題数と圧倒的難しさ。「全問回答をしなきゃならない」っていう今までの学生生活においてのテストの感覚でやったら、すごく打ちのめされる。全問解き終えるのは厳しい(私と優秀な友人談)。確実に正解を出していくだけの作業。私は時間が迫ってきたら、それっぽいの選んで最後まで進んじゃったけど。今のところ1社だけ受けたけど、通過した。

TAL:ハイパーよくわからないテスト。最初の性格検査はまあわかる。その後の図形配置。あれはわからない。私は性格上バランスよくなきゃ気がすまないから、画面を4つに分けて、それぞれの区画に同じ数の図形が入るようにして、あとは線に被らないように、線と平行になるように置いた。……こういうとこを見られるってことですかね???深夜2時過ぎにやった適当な検査だったけど一応通過した。

ES・履歴書

会社によって内容がちょっとずつ違うのが本当にじれったい。
1つの会社に1時間くらいかかる。めちゃくちゃ文章にこだわるし、書きたいことが多いから削るのに時間がかかるし。
もうここに至っては自己分析をするしかないのかなと。私の場合は、1月頃から今までなにやってきたかをなんとなく振り返っていたから、それをうまく文章にできるかどうかという感じ。
引き出しは多めに用意しておいて、そこにいかに肉付けできるかなんだろうなー。

印鑑は最初に押しておこう。(自戒)

リクルーター面談

1社しか受けてないけど一応。
リクルーターって若手なのかなと思ってたけど、私の相手は若手ではなかった。
面談の内容もすごくフランクで、会社訪問シートの私の感想を補強する情報を提供してくれて、私がさらに聞きたいことを聞いて、向こうから志望業種について少し詳しく聞かれて終わり。15分もなかったように感じた。
同い年の友人(明日から社会人)は、その会社で「うちは君みたいな(褒めてる)人が来るとこじゃない、選考進んでも意味ないと思うよ」って言われてそこで選考進むの辞めたらしい。私は逆に「(法的な縛りが少しあるけど)気にならないのであれば合うと思う」って言われた。
選考に関係ない、と説明会の時に言われたけど、まあそうかなーと思った。



3月の就活イベントはこんな感じでしたね。
4月はまだ説明会が15社くらいあって、面接もどんどん始まって行きますね。緊張緊張。