はたらいた

8/8,11,12,13

 8時半に起きて、バイト先へ行って、だいたい10:00~22:00の間、50分間授業して10分または20分休んで、コンビニに寄って夜食(Not 夕飯)を買って食べて、25時に寝る生活を繰り返してた。

 1日目は、およそ12時間勤務がどんなものなのか検討もつかなくて、ただただ授業をこなしていたらあっという間に12時間過ぎていった。合間に同僚と話すのが楽しくて、「あれ?割と12時間勤務いけんじゃん」なんて思ってた。
 間に土日を挟んだけど、両日予定があったため、じっくり休むことはなく。
 2日目は土日の休みのおかげもあって1日目と変わらず。微かな疲労は感じていたが、いつの間にか時間が経過してた。でも、3日目から疲労を確実に感じた。まず、朝起きれない。朝に強いという強い自信があったのに、家を出なければならない時間が迫っているのにも関わらず体が重くて起きれない。結局、すごく余裕を持って出勤したけど。あと、100分授業を6コマやっていたのだけど、5コマ目の中学3年生の数学の授業で頭が回らなくなって解説が途中で変になってしまった。6コマ目が幸い中学1年生の数学の授業だったからよかった……。
 そして、4日目の今日。朝起きれないのは3日目同様。大きく変わったのが2コマ目。2コマ目の時にちょっと立ち上がって生徒の様子を見ようとしたら、足元がフラつく、頭もフラつく。「?!」となったものの平然と授業を続ける。3コマ目が突然空いたから、その時間は事務作業しながらも落ち着いた。4コマ目開始前に翼を授かってなんとかプラシボ効果とかいろいろなものの恩恵を受けて、なんとか4日間のおよそ12時間バイト先滞在業を終えた。

 4日間勤務を共にした面白い同僚たちとの距離が近くなったように感じて、バイト先の同僚スキーとしてはかなり充実した時間を過ごせたなと思った、それだけでも。小学校6年生から中学3年生を担当して、国語、英語、数学を教えた。いつも受け持ってる生徒半分、そうでない生徒半分だったから、新鮮味もあってよかった。教えてた男子中学生がかっこよすぎて同僚内で話題になった。400分を共にした優越感。なかなかシャイだから今後絡めるかは不明。
 やはりいろんな人と話すのは面白い。小6の幼さ、中1のあどけなさ、中3の落ち着きっぷり、ラブライバー及びキモオタっぷり、怠惰の表現っぷり、素直さ。オタクJCはネットリテラシーが高くて、流石としか言えなかった。でも、まだ詰めが甘いからちょっと教えてあげた。

 最後に、今回のこのバイトでわかったことなどのまとめをいくつか。
・12時間、他人と一緒にいて頭を常に動かし続けるのは疲れる。精神よりも体にくる。
・社会人様の苦労が少しわかった気がした。お疲れ様です。
・同僚が面白くて好きだ。単純接触効果も相まって。
・疲れてるとなにもする気にならない。LINEすら見ようと思えない。疲労すごい。
ハロプロも全く追う気になれなかった。自分の体調を気にすることで精一杯。
・ちゃんと食べるの、大事(顔も体も悪い意味で痩せてしまった)。

疲れた後の冷たいビールは最高!!!!!!!!!!


 今、これを書いてるのが3時20分。今日5時にこっちを出て実家に帰省しようとしてる。大馬鹿者だ、と罵って欲しい。