近況

夏い

梅雨い時期はちゃんと来るんだろうなぁとは思っているけれど、夏くて梅雨いのは困る。

意識の高まりと体調不良

あっという間に5月も終わりで、こんなに時間の経過は早かったか?と思いながら日々生きている。心配性及び焦り性の私は、この調子であっという間に大学2年生が終わりすぐに卒業してしまうんじゃないかと思い、将来のことを気にせずにはいられないでいる。それに加えて、単なる元々の知的好奇心等から、勉強したい欲がものすごい。それなのに、そう強く思った日ほど体調が優れないことが多い。当面の目標は、健康維持、で。

コンタクト

裸眼であることのほうが多かった私だけれど、免許合宿以来眼鏡を通した視界を気に入り、ずっと眼鏡をかけるようにしている。
最近暑い日が続いて、眼鏡のノーズパッドにかく汗が不快でしかたがない。そのせいで都合が悪いことが起きて、更に面倒なことにもなっている。
最近、必修の授業で仲良くなった子と一緒に帰ることがあり、その子が最近コンタクトにしたからその話を聞いたり、汗等のストレスもあったりして、遂にコンタクト購入を前向きに考え始めたのが金曜。
眼科に行ったのが同日、金曜。
そこで驚いたのが、左右の視力の差。左は1.0と、裸眼でも生活するのにほぼ支障がない視力。一方、右は0.2。裸眼では数m先の文字が解読できない。顔も認識しにくい。生活に支障がある視力だ。ちなみに、両目とも乱視だ。
そして、本日土曜、コンタクトをつける練習をしに眼科へ。私は先端恐怖症ではなく、眼に物を入れることに躊躇いがないため、すんなりつけられるようになった。躊躇いがなさすぎて、お姉さんに驚かれた。
これからは必要がある時にだけつけようと思っているから、週1~3回つけていく予定だ。

母校

出身高校が閉校したのはいつかの記事で書いたと思う。高校が閉校したのはもちろん生徒数の減少ではない(定員割れ常連校ではなかった)。ただの県の教育委員の勝手だ(言い方が悪い)。
一番恐れていた、過疎化に伴う少子化による出身小学校閉校の危機が訪れた。危機、というよりも、決定事項ではあったから、そのタイミングが遂に来た、といったほうが適当だ。
過疎化は実家に帰る度に実感するし、少子化も痛いほど感じる。外から子供の遊び声がしないのは、少子化のせいなのか、今の子どもの遊びの変化によるものなのかわからないけれど。今の新しい親の世代となると私が小学校で高学年だった人たちになるわけだけれど、誰も地元に残っていないし、残っていたとしてもその親になる人たちの数が少ないし、少子化を防ぐ術はない。現に、私は首都圏に進学しているし、今後も首都圏に居座るつもりだ。

出身高校は閉校しただけで、校舎自体は残っていて、そこから思い出も蘇ってくる。
出身小学校は閉校とともに廃校になり、きっと校舎も取り壊されるだろう。

今年の夏の小学校の同窓会(総勢10人)で母校見学に行くことを提案してみようと思う。