中学校の同窓会に行ってきた

たびたび、「高校時代は最高、中学時代は黒歴史だ、なにも思い出したくない」と言ってきたけれど、昨日中学校の同窓会に行ってきた。

黒歴史概要

根本的なものとして、めちゃくちゃインターネットに入り浸っていたこと。人と接するには問題のない性格をしていたと思うけれど、そのせいで(インターネットのせいにするのもどうかと思うけれど、確実に関与してる)どこかひねくれていて、そこで問題も度々起こった。主に恋愛関係絡みから悪い方向に進んでいくパターンが多くあり……。女子全員を敵に回すこともあった。
仲が悪かった人と卒業後そこそこ仲良くしたけれどいつのまにか音信不通になっていて、もう会うこともないし面倒くさいしいいやと思って関わることを諦めていた。
そんな感じで、あまり良い思い出やその後がない中学校の同窓会ということで、かなり緊張していた。(話せる人はいるのだろうか、楽しめるのだろうか、などの不安がマッハだった。)

結果

その一番恐れていた友人たちと腹を割って話して仲直りできた。中学時代、喧嘩こそ多かったけれど、それほど(?)お互いのことを知っていたし、すぐに話は弾んで弾んで、次の会場に移る度にお互いに「◯◯がいれば行く」と言い合う3人の仲が出来上がっていた。移る度に話も進み、数年間の空白期間の穴を埋めた。
それだけでもかなり有意義だったのだけれど、お酒のおかげもあって、中学時代存在は認識していたけれど関わる機会がなかった人たちとの会話も弾んだ。

地元

小学校の同窓会を去年やり、地元に帰る場所はあるんだと心底嬉しくなったものだけれど、中学校の同窓会を今回やって、その事実がより鮮明になった気がした。地元にも帰る場所はあって、あっちに帰る場所(物理的ではない)もあって、幸せだなぁと思った。

ちょっと生きるのが楽しくなってきた。今までも十分楽しかったけれど、精神的充実感が違う。