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まとめるって難しい

集団をまとめるのは難しいという話。

田中のまとめ遍歴

小学校:新設委員会の委員長(総務委員会の構成員になりたかったのに)
中学校:副級長→生徒会構成員→生徒会上部組織構成員(会計という役を新設された)(人気投票のせいで生徒会が成り立たなくなってしまう恐れがあったため経験者を追加したかったとのこと)
高校:副級長→生徒会構成員、指揮者→生徒会副会長、指揮者
大学:サークル設立(代表)→代表(予定)→代表(引退)→元代表

自慢なんかじゃなくて、いかに自分がリーダーとしてしか生きれないかがよくわかる……。もうアイデンティティとして染み付いているっぽい。

たいへん大変

小学校は大して自主的な活動もなかったから大変ではなかった。話し合いの司会をする程度。

中学校は上部組織の下っ端で、2年生時代の先輩の様子を教えたり実践してただけだし、顧問もかなり関与したからこれも特に大変じゃなかった。(生徒朝会の生徒会歌みたいなのを歌う時の指揮をやってたのを思い出した……。なんでやってたんだっけ……。)

高校がかなり大変だったのは以前にどこかのブログに書いた気がする。3年次は、とある事情で例年通りの生徒会活動じゃどうにもならなくて、2年間やった生徒会の仕事を土台としてその状況に適応しなきゃいけなくなって、やったことがあるのに新しいこと、というのが多かった。でも、その状況だからこそ楽しいこともたくさんあったし、頑張ってよかったなと思う。生徒会副会長だったけど、会長の左腕以上に積極的に活動していたと思う……生徒会活動楽しすぎた。あと、指揮者はすごく大変だった。クラスの男子のやる気を引き出すのに一苦労。あの時言い合った男子のことは今でも忘れられない……。クラスの女子・男子からのプレッシャー半端なかった。ストレスだけが溜まる日々。今楽しかったって思えてるからそこまでつらくはなかったけど。


それらをはるか上回る大変さが今。リーダー職がアイデンティティと化していた私にとって大学1年春学期はやや浮いてた感じもあったけど、秋学期からは結構生き生きしてる。代表という立場でサークルの人をまとめるのは最初はウキウキワクワクだったけど、遂に大変な時期に差し掛かってきた。

ちなみに、サークルには15人所属してる。(3/13現在)

1,代表が1年生
これに関しては良い面のほうが多いかもしれない。2年生の加入者が来ても同い年だからタメ口で話せて距離は近い。1年生とは同学年だからもちろんタメ口で仲良くできる。最近、3年生の加入者が来て、どうしたら3年生と良い関係が結べるのか、という悩みが生まれた。当人が楽しんでくれればいいのだが、仲を形成するにあたって私はなにをすべきなのか/しないべきなのかがいまいち掴みきれておらず。どこまで年齢・学年に敬意を払うべきか。大変。

2,新歓
もう年度も新しくなろうとしていて、うちの大学に入ってくる新入生も決まっていて、サークルとしては新入生を待つのみ。といっても部活ではないから新入生が必ずいなきゃヤバいとかいうことは全くないのだけど、早速入学式前にサークルに興味がある子が数人加入してる。遂に自分より下の学年が出来てしまう。これは高校時代はできなかった経験で、かなり戸惑ってる。これに関しては悩みが具体的すぎて明記できないけど、副代表と話し合っても「大変だね」としか言えず、とりあえず新歓を乗り越えてから考えたほうがよさそうという結論に至った。たいへん大変。


ただのアイドルファンサークルだけど、代表の仕事は他の人が思っている以上に大変らしく、手が離せない時に副代表に仕事を任せたら「これを一人でやるのはキツいでしょ……」と言われた。外からみたらなにをやってるのかよくわからないサークルだから、そこを明確にするためには結構な説明と結構な配慮が必要で。人間大好きな私からすれば楽しいことだけど、1:1でここまでやりとりを重視するのは大変らしい。そこらへんの力の抜き方もまだまだわかっていないし、あと2年でどこまでやれるか。内輪サーにはしたくないからそこも難しい。


新歓後、そこには疲れ果てている田中がいるのか、はたまた新入りさんたちとうまくいってる田中がいるのか。