寒くなってきました

こんばんは。田中です。ブログのアクセス数がいつもの4倍ほどあってびっくりしてます。

今日はグッと冷え込みましたね。私にとってはまだまだ耐えられる寒さです。
周りの雰囲気に飲まれて「寒い」と言っているようなもので、内心「寒くない」と思ってます。
時々、全く寒くない時につい「寒くない……」と言うと、異常だと友人に言われます。
新潟に住んでいたから寒さに慣れている、なんてこと、あるんでしょうかね。わかりません!
ただひとつ。かまくらのなかはあたたかい。

冬は自殺が多い?北陸は自殺が多い?

2週間ほど前でしょうか、毎朝人身事故が起きて交通機関に乱れが発生していた週がありました。友人と「季節なのかね〜」なんて話をしてました。ちょうどコートが毎日必要になるくらいの気温になってきた頃でした。
また、その話に付随して、「北陸は自殺者多いらしいね」なんて話をされます。私の周りで自殺した人は何人も居ました。近所のおじいちゃん、後輩の父、同級生の父などなど。聞く度に心を痛めてました。

さて、自殺に「季節性」や「地域性」はあるのでしょうか。

調べてみたところ、「冬だから」自殺が増える、ということはなく、むしろ3~5月が増えるそうです。理由は新しい環境に適応しきれなかった、というものが多いそうです。5月病、とはよくいいますしね。
「北陸だから」自殺率が高い、ということもないです。しかし、平成24年度、一番自殺率が高いのは新潟県、次に高いのが秋田県、次に岩手山形青森と続きます。「北陸」というより「東北」と言ったほうがよさそうですね。
参考: 平成24年の地域における自殺の基礎資料 - 内閣府

地域性と言ってもいろいろな要素で成っています。気候、地域の雰囲気、経済、交通……本当に様々です。比較項が多すぎて単純に比較するのは難しいそうです。(北海道はそこそこ高いですが、宮城県、福島県はそこまで高い数値を示してません。また宮崎県、高知県での自殺率も高いです。)

ここまで書いておいてアレですが、正直、なにが自殺に関係しているかはハッキリわかってないです。諸説ありすぎます。*1

ちなみに、一番自殺者が多い職業は「無職」です。

今日はミニ自殺知識をお届けしました

自殺の話を長々とすると憂鬱になるので、一旦ここで区切ります。誰もが知っていそうな知識ですが、間違った知識を持っていた人はどうぞ覚えて帰って下さい。

いつか書きたい話

先日、「自殺実況をしてインターネット上で伝説になる」と言い放った女子中学生が自殺した事件がありました。その事件を考えるに際して、インターネットに関する本を読んでから記事にしたいと考えてます。

インターネットが人間にもたらしたものは良いものばかりでないのは周知の事実だと思います。その問題とどう付き合っていくか。自分が悪影響を受けていなくとも、いずれできるであろう自分の子に問題が起こる場合もあります。そのためには、今このブログを読んでいるようなインターネットに住む人たちも考えるべきことではないのだろうかと思います。

自分にとってインターネットとはなにか。

私も時間がかかると思うけれど、考えていって、どこかに行き着くといいなぁと思ってます。

*1:フォロワーから日照時間が自殺に関係があって北欧では光療法がある、ということを聞いて追記しました。