こども、おとな

3日坊主とはよくいいますが、ブログに関しては正にそれでして……。
でも、無理しない程度に書いていきたいなーと思っております。

様々な世代との交流は楽しい!!

今日は、亡くなった長女と祖父の法事で、親戚がたくさん居た。父の妹の子どもの子どもや、父の親の兄弟の子ども、本当にいろんな人が居た。総勢、24名。約10年ぶりに会う某ロリコン親戚も居た。*1
私の家族にもう小さな子は当然居ないけど、姉の子どもだったり、いとこの子どもが来ると本当に賑やかになる。
子どもが泣けば大人みんなで「あーーー」と言い、あやそうと変な顔をする大人を見てまた泣き出す子どもによってその大人はショックを受け、本当に楽しい。
私も子どもとはいろんなことをした。初対面の5歳少女にこき使われたり、3歳男子とかくれんぼしたり、1歳女子に泣かれたり、3歳女子と一緒にテーブルクロスについたクレヨンを消しゴムで消したり。1~5歳児ばかり来ていて、みんな仲良く遊んでいたのはそうなのだが、一番気になったのは、その子達の性格とその親の叱り方。詳しくは書かないけど、親の教育は子どもの成長に大きく関わるのだなぁと深く思った。無邪気に遊ぶ子達を観察して、そういうことを考えるようになったあたり、私ももう子どもじゃないんだなぁ、とも。

大人とのやり取りも勿論あった。
父の妹の娘の旦那と初めて会って、寝起き一発目に挨拶をした。苗字は知られているし、名前だけで良いか、と思って「はじめまして、(下の名前)です。」と名乗った瞬間、『あれ、これキャバっぽくないか?』と思って、挨拶後に変な笑顔を見せてしまったけど何も問題はなくて良かった。
その父の妹の娘の一家は某鉄道会社一家で、夫婦の苦労を聞いて、駅員さんは大変だなぁと思った(小並感)。私が通ってる大学の割と近くに住んでいるから、今度遊びに行こう。(近いのは知っていたけど旦那さんと面識がなくて行けないでいた。)
あと、母の妹達も来ていた。1人からは散々「LINE POPやってる?まちがえさがしは?」とか訊かれた。50代前半とは思えない程にLINEのゲームをやりこなしているらしく、久々に会って始めの方の質問がそればっかりだった……。母が老けたという話を円卓で兄、母の妹達、父でして笑い合って、なんだか良いなぁと感じた。

神奈川に居ると、同年代との交流しかほとんどしないから、幼い子供、大人、老人との交流は本当に楽しさしかなかった。オフ会よりも非現実感を感じた気がした。誰とでもそれなりに交流できて、ちょっと安心した。

きょうだい

私は姉と12個、兄と10個年齢が違う。姉には旦那がいて、子どもも2人いる。(兄は完璧独身らしい。)年齢が離れすぎていて、きょうだいらしいことをなにもしてこなかった。ちょっとしたことでのきょうだい喧嘩、一緒に買い物とか。それをしている友人の話を小中時代に聞いて結構羨ましがってた記憶がある。でも、今日ハッキリしたのは、これもこれでありだなーということ。姉との交流は、どこを切り取っても丸いのではないかというくらいに穏やかで心地良い。兄との交流は、兄が昔と同様に可愛がってくれてるのを実感できて安心する。あと、年齢が離れていることに関しての利点として、姉は、姉の子どもの成長を見るのがものすごく楽しみであること。兄は、それなりに歳を重ねているから頼りになること。
全員実家から出て数年経った今、今までのお盆よりも親密さが増してる気がした。それなりに交流をすれば親密さも増すのだなぁと。当然のことだけど、機会がなくてわからなかった。きょうだいは3人しかいないから、もっと関係を大事にしていこう。
あとひとつ。各きょうだいの家庭と親戚づきあいするのが夢だから、できれば私も家庭を持ちたい!!!!!!!!

おとな

法事中に一番前の席に座って、親戚の焼香後のお辞儀を一緒にした。
『おとな何人、こども何人』を数える時に「田中ちゃんは20歳だしもう大人だね」と言われて、おとなにすんなり数えられた。

20歳になってから、やはり "周りからの子供っぽさ" は本当に薄れた。自分自身、まだまだ子どもだなとは思っているけど、そんなことずっと思ってもいられないなと。
そういう周りからの目もあって、段々大人になっていくのかなーと。

特に法事の時、法事を私達きょうだいが主催する側になる時も遠くはないことは明白だから、しっかりせねばと思った。

おまけ

夫婦っていいな!!!!!!!!!!!

*1:普通に話せました、ややあのことが頭の片隅にありつつも。