コカ・コーラ奨学金と推薦入試

11/16・17・18・19と故郷新潟を飛び出して埼玉・群馬に行ってた。

 

コカ・コーラ奨学金 11/16

ぐぐっても結構でてこなかったりしたから一応書き留めておく。余談もかなりあるけど。ちなみに三国コカ・コーラボトリング奨学金面接。なんか、支部によって面接の仕方は違うようだから、参考程度に。

 

桶川市に本社があるので、桶川駅に集合。早くつきすぎて暇だったからごにょごにょしてた。桶川駅の隣に「おけがわまいん」っていうデパートがあってそこに入ってみてまたごにょり。

駅横にあったコインロッカーが小さくてキャリーバッグ入らなかったからまいんになんかないかなーとふらついてたら、サービスカウンターからおばさんが「預かるよー」ってきてとっとと運んでいって「えっえっ」となった。

8人が集合してた。どうせだし話しかけようと思ったけど結構ニラまれたんでグッと堪えてボーッとしてた。近くにいた男子が結構ふにゃふにゃ動いてて、面接慣れとかしてないんだろうなーとか思ってた。バスで送迎してもらえるって聞いたけど、普通に会社の大きめの車だった。巡回してるらしい、駅と本社を。

 

終始無言の重い空気の中本社へ。誘導されて広告部?のどっかの部屋へ。4人4人で対面で座らされた。もちろん真ん中に大きいテーブルがあって。

 

<質問内容、割愛>

 

終わった後はロビーで車を待ってた。その時に同じ新潟県からきた女の子が話かけてきて、仲良くなった。さっき面接で一緒だった女の子も来て3人でお友達に。

面接の時一緒だった子とは電車の方面も一緒だったからずーっと話して帰った。彼女は某T大の推薦を私と同じ日に受けるということで、互いに励まし合って別れた。とても良い子だった。

 

 

16日はその後ホテルへ行き、昼間食べきれなかった弁当を夕飯として、寝ました。

17日は一緒に大学受験をする友達と合流して、LOTTERIAで暇つぶして、セブンで大量に食べ物購入して、勉強して寝ました。

 

◎推薦入試 11/18.19

受験レポートっていう学校から課されたもの用のメモでもあるから、ところどころにアドバイス口調が入るけど気にしないで><

●一日目

まず駅につくとそこには受験生がたくさん。緊張。何かすることはないか、と思いとりあえず速単をパラパラ。バスの中でも一応パラパラ。まあなんの意味もなかった。

受付時に受験番号を確認してもらって、それぞれの教室へ。私は理学療法学専攻受験者の友達と一緒にきてたから、ばいばいーってした。

教室に入ると空気が重いのなんの。ところどころで同級生同士らしき人たちが話してたくらい。私はぼっちだったから適当に持ってきたものをみてた。

まず、配布に15分かかる。残り5分はボーっと時間を待つ。そして、回収に10分、もしくは8分かかる。ボーっと待つのみ。

あと、時計がなかった。友達のところはあったらしいから、ここだけだったらしい。あと試験官の時計に合わせて合図をしたり、進行していった。私の時計と15秒くらい違った。だからまあ5分前に見直し終えたほうがいい。

I.英語。わからない単語が結構あって、直訳は避けまくって曖昧に訳しておいた。例年より単語レヴェル上がってた。センターよりもちょっとレヴェル高い単語覚えてたほうがいいかも。答え方で減点されぬよう過去問を解いて先生にアドバイスもらえばおk。

II.国語。まあ、まあ。今年は例年と違って自分の意見を述べるものがあったり、文字数が多かったり、予想外なことばかり。でも書いてあることにヒントが隠されているから、まあ。

III.不明・理科。

不明部分は血圧→血圧→地球温暖化ときて、今年はなにがくるのかという予想が全くできない厄介問題。のくせに、設問が5つもある、厄介問題。得点は無理だろうなーと思ってたら、直前に読んでた本に「女性ホルモンが発症を抑える」みたいな記述があって、チラッとみて「へ〜」と思ってたら、「グラフから乳がんの発症要因を記述せよ」というまたも厳しい問題がでたけど、老化するとグラフが横ばいになってたから「これもしかして閉経」と思って、Hey!Key!JUMPという単語を頭に過ぎらせつつ書いた。他のとこも別に全くできなかったわけではないからよかった。

理科は、生物を選択。イモリの眼の発生とか余裕すぎて…。ほんと幸運だった。

III全般でいうと、文字数制限があるのにマス目がなくて困る。下書き用紙を下敷きにしてもダメ。ちゃんと下書き用紙にキッチリと字数内で書いてから写さなければ時間ロスする。

 

●二日目

手汗が泊まらなかった。ホテルのタオルずっと握ってたけどずっとジメっとしていて、あー緊張してるんだなーということを感じた。あと、食べ物が喉を通らない現象発生。FBでアドバイスをもらって、おにぎりをポロポロこぼしつつ食べて、3泊お世話になったホテルを後にして、大学へ。

会場についたら名札渡されて胸につけろと。そんで広い部屋で待機。特にすることもなくボーッ。

面接室にいくときに、全専攻の受験者が後ろに並ばされて、一列になって行く感じだった。

部屋の前で3人で「うおおお…」とか、不安を話してた。

入退室が看護学専攻の真横にいるベル係のベルで合図がされて行なわれた。20分ちょうどで終わらせるためのアレらしい。爆音びびった。

 

<質問内容は割愛>

 

友達が理学療法専攻の面接したんだけど、志望理由とか理学療法士になりたい理由とか、そういう普通の質問がきたらしいんだけど。私の推測では、看護学専攻は倍率が他の専攻に比べて低いから、人格とかを見るための面接なんだろうなーっていう。倍率高いのにこういう質問してたら、変な人が受かっちゃうかも知れないからね。変な人ってなんだ。

あと、「私は高校最後の生徒会副会長なんだ!」アピールをするタイミングがなさげだったから、一番最初の自分の能力を言う前に言ったら、面接官が「ほほー!」って感じの顔をしてたからよかった。

終わった後は3人で「志望理由とか全然きかれんかったwwwうおおwwww」ってなってた。ちょっと話したけど、ほんといい子だったし、かわいかったから、是非みんなで受かりたい。

 

そんなこんなで、小論も面接も悔いはないですねー多分。小論Iが不安かも。まあほんと受かったらラッキーくらいのスタンスで15日間結果を待つ。

 

5日後に期末テストとか信じられないんだが〜〜〜??